ワイナリーの誕生は1800年代後半、
フランチェスコロッカによって設立されました。
1936年に彼の息子で現当主のアンジェロが事業を拡大、
プーリアのナルドと言う町にセラーを建て、1960年代に、
ロッカのブランドでの瓶詰めをスタートしました。
畑は80ha、サレントの中心部、イオニア海から3kmの所に
位置しています。
粘土石灰質の土壌で、ネグロアマーロやマルヴァジア等の
伝統的な土着の品種や、カベルネやシラー等の著名な品種も
栽培しています。
丁寧な醸造と最新の設備で、コストパフォーマンスの高い
安定した品質のワインを造っています。
ロッカ ルポ ネロ プーリア レッド
イタリア プーリア州
葡萄品種 ネグロアマーロ85~90%、マルヴァジア ネラ10~15%
飲みやすさの中にも程よいコクが印象的!毎日でも楽しめる、
まろやかな風味の赤ワイン。
粘土石灰質、地中海性気候
樹齢30年
8~10日間28℃でステンレスタンク発酵
ロッカ ルポ ネロ シシリー ホワイト
イタリア シチリア州
葡萄品種 カタラット、グレカニコ、インツォリア
フレッシュさが魅力!陽光溢れるシチリアの葡萄から造られた、
飽きのこない親しみやすい辛口。
粘土石灰質、地中海性気候
樹齢25年
8~10日間20℃でステンレスタンク発酵