太平洋戦争で日米により激戦が繰り広げられたガダルカナル島の戦いに活躍したアメリカ海兵隊の兵士4体を1 35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ソロモン諸島ガダルカナル島を巡る戦闘は太平洋戦争において日本軍と連合軍にとって総力を挙げた攻防となりました。 陸海空で繰り広げられた激戦の中でガダルカナル島を舞台にした地上戦は1942年8月7日の連合軍上陸で幕が切って落とされました。 上陸部隊の主力となったのがアメリカ海兵隊だったのです。 モデルは精鋭として知られるアメリカ海兵隊の第二次世界大戦の激戦地、ガダルカナル島での姿を再現しています。 スケールは1 35、プラスチックモデル組み立てキットです。 ガダルカナル島上陸後、日本軍からの狙撃を警戒しながら周囲に目を配りながら注意深くパトロールを行う緊迫感あるポーズでモデル化。 服装はM1941HBT海兵隊戦闘服を着用したスタイルです。 襟やポケットなど、細部のディテールはもちろん、自然な皺の表現、さらに、ポーチ類や水筒などの層ビンも加わってリアルな仕上がり。 手にするのはスプリングフィールドM1903小銃のほか、M50サブマシンガンをモデル化しました。 セットにはそのほかにもM1ガーランドやトンプソンサブマシンガンも入っていますから、選択して持たせることもできます。 4体のチームはそのままでビネット、小情景に仕上げるのも、また、シャーマン戦車などと組み合わせて随伴して進む情景にも仕上げられるストーリー性あふれる設定です。