■著者田中優子■内容紹介アジア文化の中で、手作りの布は、どのように作られ、流通し、愛されてきたのか?歌麿が春画で描いた腰巻きや下帯、新撰組の衣装、バリの儀礼用絣グリンシン、日本の着物の生命樹の柄…江戸学者が自在に論じる快著。カラー口絵8頁。