■著者
白石範孝
■目次
1章 「ごんぎつね」白石流教材分析と全時の板書;2章 「ごんぎつね」単元構想;3章 「ごんぎつね」全時間の授業(共通の読みの土俵を作る―音読を通して、登場人物や物語の設定を読む;「思考のズレ」を生む―作品を丸ごととらえ、作品全体を一文で書く;「つぐない」を読む―2場面の内容からその原因を読む;「つぐない」を読む―3場面の内容からその原因を読む;作品の山場を読む―視点の転換から中心人物の変容を読む;クライマックスを読む―「うなずきました」から、ごんの心を読む;作品のテーマに迫る―「一文で書く」を通して、作品のテーマを読む)