■著者小暮宣雄■内容紹介未知なる芸術の探求者である筆者が、疲れた地域社会の文化政策による復興をめざす。コンテンポラリーダンスをはじめ、いまを生きるアーツと人びとに寄り添いながら、「ふるさと創生」以降の芸術と文化によるまちづくりを臨床的に展開。アーツマネジメントの理論と提言を縦横無尽に語る。