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しし座で最も明るい恒星です。レグルスという名前は、ラテン語の「王(rex)」に由来します。その名付け親はコペルニクスといわれ、ラテン語で「小さい王」、ローマ時代には「コル・レオニズ(獅子の心臓)」と呼ばれていました。黄道上にあり、8月22日頃に太陽がここに輝きます。
紀元前3000年頃のペルシアでは、幸運を呼ぶ星として、アンタレス(さそり座)、フォーマルハウト(みなみのうお座)、アルデバラン(おうし座)と並んで、ロイヤル・スター(王家の星)の1つでした。航海位置の計測の基準となる常用