実力派感性シンガーソングライターでデビューアルバムからは新曲に至るまで愛され続けているグループオバンジャカパが1年ぶりに新しい正規アルバムを発表する。今まで[River]、[あなたが嫌いだ!]、[違うということ]などのナンバーを通じて濃密な感性を繰り広げてきたとすれば、今回の正規アルバムはミニマルなサウンドに節度を習ったメンバーが伝える一層深まった慰めに代表される。

アルバムに入った9曲は煩雑な群衆の中の個人に渡す共感でいっぱいだ。到底私の心みたいにならない世の中、行く道を失い疲れきった誰にでももともと帰るべきところような落ち着いた安楽さをふるまうの収録曲は眠れぬ夜にじっと耳を傾けて聞きたいた淡泊な呼びかけに心を捉える。

全般的な構成は以前よりも力を抜いて簡潔になった姿だが、季節が変わってように、星が消えて秋の風が冷たくなっかのように、人為的でない余韻と聞く人を植付けた響きと何度も噛み締めてみるようになった、きめ細やかなソングライティングは毎アルバムを通じて少しずつ成してきたオバンジャカパ音楽的成長の結果だ。

正規4集を通じて感性音楽のニューアイコンで結構暖かいねぎらいを言えるほど成熟した姿に戻ったオバンジャカパは多様な放送活動と2014オバンジャカパコンサート'冬'での8つの都市の公演を通じて疲れた心を寄せることができる音楽という名前のねぎらいを贈る予定だ.

 

CD 1

 

01. 上に
02. 憎い私
03. ピアノの前で
04. 毎日毎日
05. Play
06. Like a bird
07. 星
08. 送る方法
09. 大人になる仕事