≪これは美味しい!!これは掘り出し物!!12年熟成ポムロール!!≫
評価誌【97点】【95点】超大当たり2005ヴィンテージ!!
人気のポムロール、しかも歴史的グレート・ヴィンテージの12年熟成!!
ワイン造りはメルローの魔術師「ミシェル・ロラン」が全面サポート!!
家族経営の小規模シャトーだけに年産21000本のレア品!!
メルロー主体の果実味と丸みを帯びたタンニンが、上質な酸がバランスよく融合!!
グレート2005年に共通する風味は、まだまだ今後の熟成も楽しみ!!
[シャトー・モンヴィエル 2005]




メルロー種の聖地として、日本のみならず世界中で人気の、
ボルドー右岸のアペラシオン(産地)ポムロール。
「ロバート・パーカー氏」のお気に入りのワインでもあり
ます。

ただ、このアペラシオンは面積が小さく、また多くの
シャトーが畑面積10ha未満と、小規模シャトーが多いため、
世界中の愛好家の需要を満たすだけの供給量に難があり、
当店でもなかなかご案内できない、いわゆる入手困難ワイ
ンの一つとなっているのがポムロール。

そんな中、今回当店でご紹介のヴィンテージは、
あの2005年産。

この年は「パーカーさん」が、それまでの28年のキャリア
でどの年とも違う傑出年とした、例外中の例外的グレート・
ヴィンテージ。
産地のポムロールとそれを含むボルドー右岸が、パーカー
さんの【ワイン・アドヴォケイト誌】で【95点】、
また世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテータ
ー誌】は、さらに高い【97点】のハイスコアを付けた
例外的超大当たり年。


そして、ご案内の[シャトー・モンヴィエル]。
昔のフランス語で「古い山」を意味するこのシャトーは、
ポムロールの西部、あの[シャトー・クリネ]の並びに位
置する、格別のテロワールを有する日照、水捌けに恵ま
れた最も高台に位置しています。

そして、そんな絶好ロケーションのシャトーのワイン造
りを全面サポートするのが、創業者「カトリーヌ女史」
の親しい友人で、メルローの魔術師の異名を持ち、
世界中で多くのワイナリーのコンサルタントをする
「ミシェル・ロラン氏」。

ミシェル氏は、1985年以来パートナーとして日常的に
シャトーに赴き、細かい決定事項にわたりワイン造りに
参画。ブドウ栽培にも、著名な土壌分析のスペシャリス
トである農学者「クジニエ氏」の協力を得て、化学的な
ものを一切使用せず、厳格な有機農法を実践しているの
です。

その造りを少し具体的に紹介すると、平均樹齢30年の
メルロー(80%)と、カベルネ・フラン(20%)の収穫は、
果実の成熟をギリギリまで待って手摘み、しかも房単位で
はなく一粒一粒手作業で収穫。

しかも、ファーストワインに相当する[モンヴィエル]に
使用されるブドウは、10.1haの畑のうち半部以下の5haの
選ばれた区画のもののみ(残りはセカンドの[シャトー・
ラ・ロズ・モンヴィエルで使用)。
そのため平均年産量も21000本のみと、非常に少ない希少
品。

その歴史的グレート・ヴィンテージの2005年産とあっては、
これはもう見逃せないはずです。

実際、当店での試飲でも、
『第一印象には、12年の歳月を感じさせない若さも。
色調は紫の要素を残す、赤褐色のガーネット色。ただ香
りは開けたてから全開で、ブラックチェリーにブラック
ベリー、そしてプラム、カシスのニュアンスが複雑に
漂っています。また、適度に甘いメルロー主体の果実味と、
しっかりながらも丸みを帯びたタンニンが、上質な酸と
バランスよく融合し、とても美味しく飲めるんです。
グレート2005年に共通する甘すぎない辛口の風味は、
まだまだ今後の熟成も楽しみで、余韻も長いこの1本は、
やはりローストビーフや牛ステーキにラム肉、ロースト
チキンなどと楽しみたいものです。』

歴史的グレート・ヴィンテージ2005年産ポムロール!!

ミシェル・ロラン氏の全面的サポートの下、家族経営の
小規模シャトーだからこそできるきめ細かい配慮で、
まさにオートクチュールのような丁寧な造りから生ま
れた[シャトー・モンヴィエル]!!

皆さまもこの機会を逃さず、まだ熟成も利くお宝ワイン
として、ご自宅のコレクションにお加えください。





※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Chateau Montviel, Pomerol [2005]
色・容量赤750mlALC13.5%
ブドウ品種メルロー80%、カベルネ・フラン20%
産地フランス・ボルドー地方-ポムロール地区
味わいミディアムよりのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[シャトー・モンヴィエル]は、ボルドー右岸のポムロー
ルに本拠地を置く、1985年創業の今や少なくなった家族
経営の企業、「ペレ=ヴェルジェ社」が所有・管理してる
シャトー。

創業者の「カトリーヌ・ペレ=ヴェルジェ女史」の家系は、
あの「クリスタル・ダルク」のブランドで世界的に有名
になったクリスタル製品のメーカー、「アルク社」を所
有する名門家系で、女史も同業に携わっていたものの、
1980年代からワイン造りをスタート。

その豊富な資金力を元に、並外れたテロワールをもつ
シャトーに次々と投資。中には、この[モンヴィエル]と
共に、著名シャトーの[ル・ゲイ]も含まれています。
現在は、亡きカトリーヌ女史に変わって、息子の「アン
リ・パラン氏」がペレ=ヴェルジェの5つのシャトーを
運営・管理。

そして、「ペレ=ヴェルジェ社」のワイン造りを全面サ
ポートするのが、故カトリーヌ女史の親しい友人で、
メルローの魔術師の異名を持ち、世界中で多くのワイナ
リーのコンサルタントをする「ミシェル・ロラン氏」。

ミシェル氏は、1985年以来パートナーとして日常的に
シャトーに赴き、細かい決定事項にわたりワイン造りに
参画。ブドウ栽培にも、著名な土壌分析のスペシャリス
トである農学者「クジニエ氏」の協力を得て、化学的な
ものを一切使用せず、厳格な有機農法を実践しています。