■著者
稲永祐介

■内容紹介
名望家から公民へと社会的行為主体の拡大を試みた内務官僚・一木喜徳郎。一木の思想をつぶさに分析し、日本の近代国家を社会的紐帯による「協働国家」として性格づける画期的論考。