ベートーヴェン以降、ピアノ音楽の最も重要な作曲家としてブゾーニが選んだのは、シューマン、ショパン、リスト、アルカン、ブラームスの5人でした。その中の一人、シャルル=ヴァランタン・アルカンは、シューマン、ショパン、リストらと同時代を生きた作曲家でありながら、ロマン派という枠では括りきれなかった大胆な発想をもつ作品のせいからか、他の4人に比べて知名度こそ劣りますが、その作品は興味深い閃きに満ちて、近年再注目されています。解説:森下 唯 No.9 対位法この商品はお取り寄せ商品です。
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