マウロ フォルギエリのデザインによるスクーデリア・フェラーリ初のターボエンジン搭載のマシン。 重心を低く抑えた120度V6エンジンの採用により、エンジン・パワーとシャシーのバランスに苦しみながらも、モナコ、スペインGPで連勝するなど実力の高さを見せ付けた。 このモデルは、1981年 カナダGPでG ヴィルヌーヴがウィングをクラッシュさせながらも力走する55周目から56周目のマシンを再現したものです。 G ヴィルヌーヴ フィギュア付