■著者
浅山太一

■内容紹介
社会学の新鋭にして創価学会員の著者が、緻密な資料分析をもとに解き明かす!

■目次
第1章 創価学会と会社―戦後日本の都市に現れた「2つのムラ」(日本の高度成長は創価学会の功徳のおかげだった?;都市に生まれた「新しい村」 ほか);第2章 隠語化とサブリミナル池田先生効果―創価学会サブカル漫画からみる公明党支援の語られ方(公明党支援の理由は会員ごとに様々;マンガから探る公明党支援の意味 ほか);第3章 信仰の、信仰による、信仰のための政治―戸田城聖の時代(創価学会は政治参加をどう意義づけたのか?;「国立戒壇論」と戸田の政治的発言の「ヤバさ」 ほか);第4章 組織中心主義の台頭―池田大作の時代(創価学会の政治参加は「政教分離」=脱宗教化の方向に進んでいるのか?;創価学会と公明党は一体不二 ほか);第5章 創価学会は成仏しました―ポスト池田時代の公明党支援の論理(「創価学会の知的支柱」としての松岡幹夫;存在論的平和主義とは何か ほか)

■シリーズ名等
ディスカヴァー携書 188