【シャトー・ド・サン・コム】 【CHATEAU DE SAINT COSME】

サン・コムのワインを飲んでいなければ、大きなチャンスを逃している by ロバート・パーカー: コート・デュ・ローヌの南、ジゴンダスの中心に位置し、14代にわたる醸造家一族。ジゴンダスで最も歴史あるドメーヌであり、醸造所内には、ガローロマン時代の大樽醸造の手法が保存され、当時のままの姿を見ることができる。現在の当主ルイ・ヴァリュオールは45歳。ドメーヌワインであるジゴンダスの他に、1997年からサン・コムとしてネゴシアン活動も開始。自社のドメーヌワインと区別しているが、同じ手法で醸造を手がけており、こちらも高い評価を受けている。ドメーヌの所有畑は、モンミレイユの城壁と呼ばれる切り立った山脈の影響で涼しく空気の循環が良いため、葡萄は均等に発育し、長い熟成に適したワインを産み出しています。

ルイ・ヴァリュオールは、南ローヌの最も才能ある醸造家: 2006年より、ルイ・ヴァリュオールは、兼ねてより研究していたジゴンダスの畑を区分し、彼の所有している畑の中で、素晴らしいテロワールと古い樹齢の葡萄樹が植わっている2ケ所をとして個別に醸造しました。これは、ローヌでは珍しい試みですが、この手法は、ルイ・ヴァリュオールの高い技術とあいまって、初ヴィンテージより専門家から高い評価を受けています。

黄色の花、りんご、アプリコットなどの完熟した香りをもつが、味わいは酸のバランスがよく辛口。ヴァンドペイとは思えないほどの完成されたワインです。

色・タイプ 白/辛口
品種 ミュスカ100%
容量 750ml
産地 フランス ローヌ