 世界の泡の祭典[エフェルヴェソンス・デュ・モンド]にて、金賞受賞! その伝統は300年以上!南アの老舗ワイナリーが造る瓶内2次発酵伝統のスパークリング!世界最大のダイアモンド会社デ・ビアス社が死守して存続してきた伝統と品質! シャルドネ&ピノ・ノワールを50/50でブレンド! 『クリーミーでしっかりとした泡が続く、果実味もしっかりと感じられる優雅なスタイル!』 南アで注目が高まる女性ワインメーカーによる優雅なるスパークリング!!
| [ボッシェンダル・シャルドネ・ピノ・ノワール・ブリュット]!!
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世界中からスパークリングワインだけを集めた泡の祭典[エフェルヴェソンス・デュ・モンド2014]にて、金賞受賞!南アを代表するスパークリングのひとつです。
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世界中からスパークリングのみを集めた泡の祭典、 [エフェルヴェソンス・デュ・モンド]にて【金賞】受賞!
隠れたスパークリングの名産地、南アフリカで300年以上もの 伝統を誇る造り手が造りだす瓶内2次発酵の本格スパーク!
クリーミーな泡とコクのある果実味が続き、エレガントに してしっかりとしたストラクチャーを持っています!
シャルドネとピノ・ノワールをほぼ半分づつブレンドし たエレガントにしてコクのあるスタイル!
それが [ボッシェンダル・シャルドネ・ピノ・ノワール・ブリュット]!!
造り手である[ボッシェンダル]は、1685年創業 という、なんと300年以上もの歴史をもつ世界的に見ても 超老舗なワイナリー!!
南アフリカで最初にブドウを植えたのは、最初の1650年 代とされ、1680年代には、フランスで迫害を受け、亡命 してきたキリスト教徒ユグノー派の人たちが数多く定住し、 ワイン造りが発展しました。
その一人が、ジャン・ル・ロン氏であり、フランスより 持ち込んだブドウの樹を植えて[ボッシェンダル]を創設。 その後、オーナーを何度か変えながらも、300年以上、 その伝統を守り続ける由緒ある信頼の造り手なのです。
特に1800年代後半に、南アにも、フィロキセラの大流行 が押し寄せたのですが、当時のケープ植民地の首相で あった南アフリカ人のセシル・ジョン・ローズは、今で は世界一のダイヤモンドメーカーであるデ・ビアスと共 同でこの畑を購入し、栄光を取り戻すため、再建を図り その伝統を守りぬきました。
南アのワインの歴史の中でも重要な位置を占めるブドウ 畑とワイナリーであり、現在もプレミアムワインの生産者 として南アを代表する造り手です。
[ボッシェンダル]がぶどう畑を持つフランシュック・ヴァ レーは、南アフリカのぶどう栽培地域の中でも名醸地と して知られています。 年間降雨量は1200ミリ、その70%が冬の数ヶ月間に集中す るため、ぶどうに早春に充分な休眠期間を与えることがで き、夏の間は良く乾燥し、適度な温度が持続するという、 ぶどう栽培には理想的な気候です。
今回ご紹介するスパークリングは、フランスの伝統を 持ち込んだ南アの上流階級のテーストにもマッチするよう に造られた高級感のある味わいで、シャンパーニュと同じ シャルドネとピノ・ノワールを使った瓶内2次発酵によって 造られています。
ワインメーカーは、リゼル・ガーベル女史。 リゼルは2006年にボッシェンダルにその才能を見いだされ、 白とスパークリングのワインメーキングを担当しています。 彼女が造るエレガントで繊細な味わいは年々評価を上げ、 南アフリカのスパークリングワイン・コンペティション [アモリム・トロフィー 2013]にて、彼女が造ったスパー クリングワインのひとつが南アフリカ最高のスパークリン グとして表彰されるなど、大活躍を見せる女性醸造家です。
その味わいは、 『色は淡く、輝きがあり、いきいきとしたフレッシュな 柑橘系の香りや白い花の香りが立ち上がります。口に含む と豊かでクリーミーな泡立ちが口の中に広がります。 グレープフルーツやアップルの果実味に加え、酵母香、 アジサイやラベンダーといった花のニュアンス、トースト香 の余韻などが続くエレガントで落ち着きのある泡!』
結構、泡はしっかりと続くのでゆっくりと時間をかけて 飲んでいただけるスパークです!。
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