※この商品はお1人様1つまでとさせていただきます。

■医薬品 ナロン錠 48錠


▼頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛に!
「ナロン錠 48錠」は、頭痛・生理痛・発熱などによく効く痛み止めです。解熱鎮痛成分は、アセトアミノフェンとエテンザミド。さらに、鎮痛効果を高めるブロムワレリル尿素、無水カフェインを配合しています。医薬品。

内容量

48錠

成分・分量

2錠中…
アセトアミノフェン265mg、エテンザミド300mg、プロムワレリル尿素200mg、無水カフェイン50mg添加物:セルロース、CMC-Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、硬化油

効能・効果

●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・神経痛・筋肉痛・腰痛・肩こり痛・関節痛・咽喉痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛
●悪寒・発熱時の解熱

用法・容量

次の量を食後なるべく30分以内に服用してください。 15才以上:2錠 8~14才:1錠8才未満:服用しないこと 服用回数:1日3回
**注意**
(1)定められた用法、用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏側のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
**このようにお飲みください**
・痛みはじめたらはやめに
・大人1回2錠をコップ1杯の水又はぬるま湯で
・空腹時の服用を避けるため、なるべく食べ物や飲み物をとってから

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気があらわれることがあります)
4.服用時は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
●相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
・医師又は歯科医師の治療を受けている人
・妊婦又は妊娠していると思われる人
・水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)・高齢者
・本人又は家族がアレルギー体質の人
・薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
・次の診断を受けた人:心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
・服用後、次の症状があわられた場合
関係部位:症状
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:悪心・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
症状の名称:症状
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)
高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
ぜんそく:・5-6回服用しても症状がよくならない場合。

発売元

大正製薬株式会社

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675

区分

日本製・第2類医薬品


■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。