| 商品名 | メイクアップフォーエバー ファンデーションブラシ ミディアム 106 | ||
|---|---|---|---|
| 商品説明 | 3種類の合成ファイバーで天然獣毛に劣らない繊細な肌あたりが実現したブラシ。 クリーム及びリキッド、パウダー全てのタイプのファンデーションにお使いいただけるファンデーションブラシ。 平たく丸みを帯びた形状でファンデーションを均一に塗布しなじませます。 大き目なので顔全体を素早く仕上げることができます。 | ||
| 発送元 | 海外発送 | 送料 | 無料 |
| 配送方法 | 国際通常書留 | 納期 | 通常、ご入金後 3~7日 |

1984年にパリで誕生以来、世界中のプロに愛され続けるコスメティックス。メイクアップフォーエバーは、 プロフェッショナル・メイクアップの世界になくてはならないブランドとして、世界中のステージや撮影スタジオ、 ファッションショーのバックステージなどで使われて来ました。唯一無二のメイクアップアーティスト、 ダニー・サンズが開発するアイテムは、100色を超えるアイシャドウやリップスティックをはじめ、 幅広い色と質感、鮮やかな発色、色持ちの良さ、耐水性などの機能にも優れ、 プロフェッショナルニーズを満たし唸らせるアイテムが勢ぞろいしています。 誰もが自分のベスト・メイクアップアーティストになれるブランド、それがメイクアップフォーエバーです。
メイクアップフォーエバーは、"プロフェッショナルのためのブランド"としての質とセンスの高さ、 そしてクリエイターであるダニ-・サンズへの絶大な信頼によって世界中のプロフェッショナル達から愛されています。
ブランドの誕生は1984年。ダニー・サンズと夫のジャックが立ち上げました。 目指したのはプロのメイクアップアーティストが実現したいと思うどんな表現も可能にする、 処方・機能・テクスチャーなど全てを既存のコスメから離れ、新たに追求したプロフェッショナルコスメティックス。 当初は演劇やファッションショーなどステージのメイクアップ製品を中心に提供し、 パリ市内のラ・ボエシ通り5番地に最初の店をオープンすると、またたく間に世界中のプロフェショナルたちの熱い注目を集めるようになりました。

完璧主義者のクリエイターであるダニーが、メイクアップアーティスト達のどんな要望にもピッタリの商品を提供できるよう品揃えを充実させた結果、現在では140色のアイシャドウ&パウダーブラッシュや90色のリップスティックをはじめ、ボディペインティングや特殊効果用のアイテムも含め、1,400品番を越える製品ラインナップが揃いました。

1984年、メイクアップフォーエバーを立ち上げたきっかけはなんなのでしょうか?
![]()
それはとてもシンプルな理由です。 当時、私はプロのメイクアップアーティストとして活動していましたが、 その現場で「あるべきアイテムが無い」と感じることがとても多かったのです。 またメイクアップアーティストの養成にも携わっていましたが、 クリエイティブなメイクを実現するためには、従来のアイテムでは色のバリエーションやプロダクトが明らかに不足していました。 ですので、自身のブランドを立ち上げたそもそもの発端は「ビジネスとして成功しそうだから」ではなくて、 実際に「足りない」と感じるものをプロデュースするために必要に駆られてだったのです。
![]()
長年携わってきたメイクの世界で、あなたを惹き付けているものは何でしょうか?
![]()
私がこの仕事に惹き付けられるポイントは、ほんの少しのメイクが人を変えられる、変身させられるという事です。 キーワードはトランスフォーメーション(変身)。 私は舞台メイクからこの世界に入りましたが、舞台においては、とてもアーティスティックにメイクを施すことで、 時にはその役柄の人格まで変えてしまうような極端なトランスフォーメーションを実現してきました。 それは舞台の上のみではなく、一般の方も同様にトランスフォーメーションを望み、メイクによってそれは可能だということを、 ショップのカウンターで実際にお客様を相手にした際に気づいたのです。 カウンターを訪れる人は肌や顔のどこかに悩みをかかえていたり、年配の方でエイジングによる見た目の変化を気にしていたり・・・。 そういった方たちもほんの幾つかのメイクアッププロダクトがあるだけで誰でも変身でき、美しくなることで心理的にも幸せになれるんです。 日常も非日常も、トランスフォーメーションという部分でメイクは同じ作用を人に与えることができるということ。 その事実が私の心を捉え続けているのだと思います。
![]()
日本の女性のメイクについてどう思いますか?
![]()
日本人の女性のメイクはふたつの潮流に分かれているように見えます。 東京の原宿あたり、またはパリの街角で見かける日本人女性は、とてもエキセントリックでトゥーマッチなメイクをしています。 その一方で東京の街角では控え目でクラシック、定番的なメイクをしている女性もよく見ます。 私が知る限りでは、日本の、特に若い女性は大きく分けるとこの2つの潮流に分かれています。 他のアジアの国々と比べてみても、日本にはカラーのモードの到来が遅く、 台湾や韓国では随分以前からアイメイクに色を積極的に取り入れてましたが、日本人の女性は常に慎重です。 アイメイクはマスカラだけとか、色を入れても控え目だったり。アイメイクに色を取り入れるということに関しては、 おそらくアジアの中で一番奥手だったのではないでしょうか。 今は新しいカラーの流れがようやく出てきて、ひとつのメイクアップスタイルとして確率してはいると思うのですが、 まだまだアイメイクに関して言えば「日本人の女性は慎重だな」というのが私の印象です。
![]()
日本の女性にメイクについてアドバイスすることは?
![]()
美しいと願う女性であれば「メイクを欠くべからず」、とアドバイスしたいです。 誰でもほんの少しメイクをするだけで変われる可能性を秘めているのですから。 日本女性について言えば、特にアイラインはマストです。 私のこれまでの経験では、日本の女性はアイラインをきちんと描くだけで印象が非常に変わります。 ひと昔前に比べるとスキンケアの技術が革新的に進化して日本人の女性の肌はとても美しくなったので、 それをさらに際立たせるちょっとしたひと手間を惜しまないで、アイペンシルできちんとアイラインを描くだけでずいぶん印象は変わります。 グロスやパウダーファンデーションと違ってアイメイクはどうしても腰が引けてしまうようですが、私はあえてそれを強くお勧めします。〟
![]()
![]()