■著者霧原一輝■内容紹介定年退職を前にバツイチとなった風間詠太郎は、かつて参加したツアーで知り合った添乗員の森崎逢子から「個人添乗員」を始めたという連絡を受ける。さっそく、退職前の「自分へのごほうび」として、その個人ツアーを申し込んだ詠太郎。旅の解放感もあり、最初の宿泊地・博多で流れのまま逢子と身体を重ね合わせた詠太郎だが、翌日、彼の前に現われた添乗員は逢子ではなく、熟女の人妻だった。書き下ろし旅情エロス。■シリーズ名等双葉文庫 き-17-46