ガラスのカットデザインはiPhone 6シリーズのラウンド形状に出来るだけ沿うよう大きなカーブを有したエッジ加工を施しました。構造上背面の縁まで保護ガラスを貼ることができないiPhone 6シリーズですが、可能な限り違和感を無くすよう工夫された形状です。カメラ周辺やロゴ周りもCNCによる精密切削加工の後に、丁寧に端面加工を施してあります。
保護ガラスプレートに採用したガラスの厚みは、基材部で0.33mm (総厚0.55mm)で、厚さと強度のバランスの取れたものです。表面処理には独自の防汚コーディングで驚くほど滑らかな指滑りと、軽く拭き取れる防汚性能を誇ります。粘着層も気泡が残りにくく、万が一保護ガラスプレートが割れてしまった際の飛散防止シリコン粘着シートを採用しています。
保護ガラスプレートは、日本 旭硝子社製と信頼できる素材を使用しています。設計は全て日本国内で行い、精密切削加工が可能な工場で生産しています。