香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
KENZO:JEU D’AMOUR EAU DE TOILETTE SPRAY
ケンゾー:ジュ ダムール オーデトワレ・スプレータイプ 50ml



パリを拠点に活動している、歴史あるブランド「ケンゾー」。1969年に、高田賢三がパリにオープンした「ジャングル・ジャップ」が前身で、1970年代から80年代のファッション・モードの中心を担い、特にフランスのファッション・シーンでは根強い人気があります。現在は、「オープニング・セレモニー」の創設者のウンベルト・レオン&キャロル・リムがクリエイティブ・ディレクターを務めております。

こちらはそんなケンゾーのフレグランス・ラインから、2015年に発売されたレディス香水です。2014年のオー・デ・パルファン版の「ジュ・ダムール」がオリジナルで、こちらはオー・デ・トワレ・エディションとなっております。香りは、ケンゾー香水らしい、アロマティック・リラックスなフルーティー・フローラルの香調がベース。ナチュラルですがすがしい香気のアイテムにしあがっております。

ペア(洋ナシ)、グリーン・ティー、レモン・ブロッサムなどが、爽快でのびやかなフルーティー・アロマを香り立たせるトップから、
チュベローズやフリージアなどが、ダイナミックでエレガントなホワイト・フローラル・ブーケを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはシダーウッドやホワイト・ムスクなどが、テンダーでソフトなスウィートを広げて、品のいいフェミニン・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、ディースクエアードの「シーウッド」やイッセイ・ミヤケの「ア・セント・バイ・イッセイ・ミヤケ」などを手がけているダフネ・ビュジェと、シャンタル・トーマスの「アム・コキーヌ」やゲランの「ラブ・イズ・オール」などで知られているクリストフ・レイノーの合作。プロデュースは、クリスチャン・ディオールやジバンシィなどの香水ラインもかかえている、ケンゾーの親会社の「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」です。ホワイト・フローラルのトランスペアレントなトーンが印象的な一品で、イノセントでうららかな女性美をかもし出してくれそう。使い勝手もすごくいいと思います。

ボトルやボックスもエクセレントなデザインでナイスなプレゼンス。ロング・ドレスをイメージしたボトルが見事です。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。