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ご紹介の[シャトー・クロワゼ・バージュ]は、ボルドー でも数多の最上ワインを生む「ポイヤック村」にある、 メドック第五級格付のシャトー。 同じ5級でスーパーセカンドの筆頭とされる[ランシュ・ バージュ]と同じバージュの丘で隣接する畑を持つシャト ーで、18世紀中期に「クロワゼ兄弟」が入手し現在のシ ャトー名となりました。 実はこの[クロワゼ・バージュ]は、長い歴史の中、あの [シャトー・マルゴー]でさえ低迷期があったように、 18世紀から19世紀の名声から一転、20世紀にはかなり評 価を下げていました。 でも、それも今や過去の話。 オーナーの「キエ家」と醸造チームの努力が実り、21世 紀に入ってからの復興は目覚しく、最新の評価ではあの 「ロバート・パーカー氏」が、 『シャトーは過去十年ほどで明らかに上昇中で、1級は別 として、ポイヤックではそれに続く、二つのピションや ポンテ・カネなどのスーパーセカンドに張り合う道を歩 みつつある』 とするほどになっています。これはある意味で21世紀の スター候補とも言え、今後ますます注目すべき存在です。 また、[クロワゼ・バージュ]はクラシックスタイルなが ら、長年ポイヤックでも若飲みタイプとされてきました が、その点も年々改善。 同じくパーカーさんが、今回ご紹介の 『2009年や2010年産を見る限り、ミディアムからフルボ ディながら、見事な純粋さとテクスチャーにより格付相 応へと変貌、タンニンレベルを見る限り、少なくとも10 ~15年の熟成ポテンシャルを備えている。』 と、以前の8~10年以上は寝かせないこととしていた評価 を、大きく変えるほどのシャトーとなりました。 そんな今後の注目株シャトーが、若樹から造るセカンド ワインが[ラ・ガバ-ル・ド・クロワゼ・バ-ジュ] 。 幸運にも近年屈指のグレート・ヴィンテージ2010年を入 手することができました。 ボルドー、メドック好きの皆さまには、この機会を逃さ ずしっかりとお買い求めください。 | |||||||||||||||||||||||||