
オランジブーンの歴史


オランジブーン醸造所 (De Orangienboom) は、オランダの黄金期にあたる1671年にオランダ第2の都市 ロッテルダムで創設されました。
オランジブーンとは、オレンジの木を表すオランダ語です。つまり、オランジブーンという商品名はオレンジの木を意味し、国とオランダ王室の歴史に密接に結びついています。
16世紀以降、オランダはオランダ王室 オラニエ家によって統治されました。そして、オランダ人とオランダ王室との親近感のシンボルはオレンジの木でした。
その名前を冠したオランジブーンは、1671年以来の伝統的なオランダの独自製造方法で醸造された天然醸造のしっかりとした味わいの、少し苦味のきいたピルスナーラガービールです。
その味わいは、古き伝統と友情のシンボルであり、オランジブーンは友人とともに楽しむプレミアムピルスナーとして、オランダ王室はもとより、ヨーロッパの人々に広く愛されています。
現在は、オランダ王室 オラニエ家が認めた伝統の醸造方法で本場ドイツ国内で製造され、世界69ヶ国で販売されています。


ロゴの由来

四百年以上も前からロッテルダムの醸造所で作られた名品、現在はドイツ国内で醸造。 オレンジの木の印象的な紋章と色は、オランダ・ロイヤルファミリー家系の象徴。 4天然成分(麦芽、ホップ、酵母、水)で醸造
賞味期限:2013年12月
原材料・成分
麦芽、ホップ アルコール分 5%