◆日本名:ひよこ豆/ヒヨコマメ/雛豆、 ◆学名:Cicer arietinum  ◆スペイン語: ガルバンソ/Garbanzo/エジプト豆/チャナ豆 世界各地で愛されている「ひよこ豆」 別名エンドウ豆とも呼ばれています。 スペイン語で「ガルバンゾ」ひよこ豆の料理法は多様です。 日本では甘い煮豆や水煮缶などで知られています。 デーシー種の表皮を取り除いて子葉を二つに割ったものを「チャナー・ダール」と呼び、インド料理ではダールに用いられる。 ●インドではひよこ豆を粉にした「ベサン(besan)」という粉があり、 天ぷらのような揚げ物(パコラ)の衣、 各種菓子の生地にも使われます。挽き割りにした「ダル」も食材としてポピュラーで、 スープなどに多く用いられています。 若く青いひよこ豆は枝豆のように食べるそうです。 中近東でもペースト状にしてコロッケにしたり、 煮物に入れたりと大活躍。 ●イタリアでは「パスタ・エ・チェーチ(pasta e ceci)」またはランピ・エ・トゥオニ(lampi e tuoni)が独特のほろりとした食感とコクのある旨味が特徴。 ●ミャンマーでは、ひよこ豆の粉から一種の豆腐を作る。 ●フィリピンでは、甘く煮たひよこ豆をハロハロのトッピングにする。