■内容紹介
クラウドコンピューティングの進化や各レイヤの複雑化など、サーバ/インフラエンジニアが習得すべき技術要素は多くなっています。さらに、これらを習得する以前に、Linuxやviエディタを自在に操作し、シェルやPerlでの簡単なプログラミングができることが必要条件となるため、若手には敷居の高い職種と言われます。そこで本書では、仮想環境上でのLinux(CentOS7)の構築から、基本コマンドの使い方、viエディタの習得、Perlでログをカスタマイズなど、一度マスターしてしまえば10年先にも必ず役立つ基本的な事柄をまとめました。
■シリーズ名等
Software Design plus 10年先も役立つ力をつくる