■著者山脇直司■目次第1部 幼少期から高校までの想い出―やや、軽やかに(複雑だが和やかだった家庭・親族;楽しかった幼稚園時代;鮫町の有名人―秋山皐二郎氏と村次郎氏 ほか);第2部 大学時代から現在までの知的遍歴―かなり、お硬く(一橋大学時代の想い出;経済学から神学を経て哲学へ;上智大学大学院での2人の恩師 ほか);第3部 「私見創見」を中心に―極めて、真摯に(デーリー東北コラム「私見創見」;スピーチ―日本外交の哲学的貧困と御用学者の責任;小論)