■著者
荒崎一海

■内容紹介
越後・長岡の牧野家で勘定方を務める倉沢結之介は、若き藩主に理不尽にも新妻を奪われた。長岡の移ろい行く四季を織り交ぜながら、夫婦の愛と武士の意地を描く長編時代小説の佳品。