■著者
高木幸一

■内容紹介
“残りの欠片がすべて、こちらに向かってきています”深夜、喋る剣ルガイアからもたらされた情報に驚いたアークだったが、その背後にある国家レベルの組織の暗躍にも気づくことができた。そして欠片を身に宿したリリアを守るため、アークはある決意をする。やがて、ルガイアの失われた過去の記憶が明らかになる中、アークは黒髪の女性と出会う。ルガイアを巡る世界の危機と対峙する時、神魔の剣が今、目覚める!高木幸一×狐印が贈る王道ロマンティック・ファンタジー第3弾!

■シリーズ名等
GA文庫 た-09-10