パーカーポイント【98点】! アドヴォケート誌が『退廃的なほどゴージャスでリッチなワイン!2005年のポムロールのニュアンスが感じられる香りに満ちたワイン!』と絶賛! 純度が高く、密度の濃い、洗練された味わいに、感動の連続です! 自由を求め、フランス・ボルドーのシャトーをすべて売却し、カリフォルニアに見つけた最高の畑と最高のワイン! 『クレージー』といわれながらも、信念を貫くステファン・アセオ氏が造りだす、まさにラヴァンチュール(冒険)なワインです! | [ラヴァンチュール・エステート・キュべ 2014]
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 オーナーでありワイン・メーカーであるステファン・アセオ氏。
 パーカーポイント【98点】を獲得!
パーカーポイント98点を獲得!
『ゴージャス・リッチにして退廃的なワイン!』『(伝説的なグレートイヤーとなった)2005年のポムロールを彷彿とさせるブーケ!』 と絶賛されるのが今回ご紹介するワイン!
[ラヴァンチュール・エステート・キュべ 2014]
ワイナリーの名前である[ラヴァンチュール]というのは、 英語ではアドヴェンチャー、つまり「冒険」という意味 です。
オーナーでありワイン・メーカーでもあるステファン・ アッソ氏は、ボルドーに3つのワイナリーを所有してい た生粋のフランス人です。
1982年に醸造大学を卒業後、まずドメーヌ・ド・クーティ ヤックというワイナリーを購入し、その後、シャトー・カー ディナルとシャトー・ロビンというワイナリーを次々に購 入して成功をおさめました。
しかし、彼はAOCの規制の厳しいフランスでのワイン 生産に飽き足らず、もっと自由に理想とするワインを造り たいという思いから、3つのシャトーをすべて売却して 新天地を求める旅にでます。 世界中の産地を一年かけて調査し、見つけ出したのがパソ・ ロブレでした。
先日、一緒に食事をする機会があったのですが、 『フランスに帰ると、みな自分のことをクレージーだという。しかし、 ワイン造りの情熱がそこに導いてくれただけ。』
と語る姿は本当にかっこいい、信念をもった人でした。
パソ・ロブレの西側の産地はサンタ・ルチア山脈にぶつかり、 深い石灰質土壌を持ち、海風が吹き抜けてくるテンプルトン・ ギャップと呼ばれる現象などが複合して非常に素晴らしい産地 である、と直感したといいます。
パソ・ロブレは、シラーやグルナッシュ、ルーサンヌなどの ローヌ品種に特徴があり、中でも本日ご紹介する[エステート・キュベ] は、驚くべき凝縮感と純度の高い美しい味わいのワイン!
ようやく飲み頃に入り、これから20年近くは素晴らしい味わい を見せてくれるお宝ワインです。 ぜひ、この機会にお求めください。
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