■著者
武田剛

■内容紹介
南極大陸は、地球の南のはてにある、氷にかこまれた大陸、いまだ、わからないことの多い自然のままに残された、未知の世界です。この本は、その南極に、とつぜん行くことになった新聞カメラマンが、南極観測隊とともに1年4か月、相棒のカメラを片手に、白い大陸をかけまわった記録です。カメラのレンズを通して見た、南極の美しく壮大な自然や、すべてがこおりつく極寒の地での生活…知らなかった南極の「いま」に、ふれることのできるコレクションです。

■シリーズ名等
ふしぎコレクション 5