節約、楽、安全、安心とくにここ最近はガソリン価格の向上で車にお金はかけにくくなっています。これから先ガソリン価格が下がる見込みのない今、車に関して出来る事は自分でやりたい!という方が爆発的に増えています。そんな皆様にも安心してご使用頂けるジャッキを用意いたしました。  
   
 
 
  お店に頼むと混雑時には2~3時間も待たされた上、1台に3千円程度。結局タイヤ交換だけで1シーズン1台当り1万円以上の出費です。  
  車に付属のジャッキでの交換はまさに肉体労働です。しかし、このタイプは一度に2輪持ち上げますので効率も2倍なんです。  
  3車と触れる部分を完全ラバーコートしてありますので、作業中に傷が付いてそこからサビが広がる心配もありません。  
  4廉価版タイプはやはり応急用です。こちらは幅広で安定している為、初めての方が4駆車の作業をしても安心です。  
   
   
 
     
  ジャッキアップは危険な作業!?
 きちんとした手順で落ち着いて作業を行えば危険を未然に防ぐことが可能ですが、様々な危険な要素があることは事実です。実際に96年から06年までの間に起きたジャッキアップ中の事故のうち、ジャッキが倒れて作業していた方が亡くなってしまった事例が16件も起きています。皆様には是非安全な設計の機械を使用してタイヤ交換を行って頂ければと思います。

当のオススメのわけ
 節約するための環境を手に入れて頂く上で、こちらの商品はベストチョイスです。車にかかるコストのなかで、ガソリンに次いで頻繁にお金がかかるのがオイル、そしてタイヤです。特にタイヤはローテーションを行うことで寿命がぐっと延びますので、それも節約につながるのです。これらの作業を自分で行った場合、このジャッキの代金を取り戻すためにかかる時間は、車を2台お持ちで、スノータイヤに交換もしたとしておおよそ1年程度になるはずです。
これまでは様々な理由で挑戦できない方も多くいらしたと思いますが、これからのカーライフはまさに
『出来る事は自分で』となっていくと思います。そのためにも長期使用でも安心のこのジャッキ。オススメです。
★★店長の使用感★★

●「大きい」という印象がまず第一で、重くて動かすのが大変かな?と感じましたが、車輪がいい感じなので見た目に比べてスイスイ動かせます。
●大きい受け皿部分が車に当てやすかったです。
●また、この皿部分のゴムコーティングは意外なまでの安心感でした。傷つかないというのと、滑らない気がします。
●パンタジャッキでは結局4回ジャッキアップが必要ですが、このモデルは一度に前2輪、後ろ2輪それぞれ一度に上げることが
 できるのでその分ラクでした。
●3000円~5000円前後の幅狭な2トン~3トンジャッキを使うとわかりますが、とにかく作業終了後のジャッキダウンが怖いです。締めていたバルブをゆっくりゆるめる必要があるのですが、なかなかうまくいかず、チカラを入れていくと、急にバルブがゆるんで車がドカンと落下します。
 これはとても危ないと感じていました。
●このMX-04の場合は、バルブをゆるめる握り部分が太いのでラクにチカラの調整ができ、重たいエルグランドでもすごくゆっくり下ろすことができました。
●とにかく、小さなタイプで味わう恐怖感がないのが良かったです。

●おおきなボデーなので「倒れる」や「よじれる」などの安価なフロアジャッキにありがちな問題もほとんどありません。


 

   ■ご注意下さい■↓
●この商品は当店販売の「マキシムパワーフロアジャッキMX-04」と同型です。違いはメッキ仕上げとなっている点です。
●左の写真のジャッキポイント受け皿は「鉄製」ですが、このほかに 「マキシムパワーフロアジャッキMX-04」と同じラバーコートの受け皿が付属致します。
仕様
最低位 130ミリ
最高位 510ミリ
最大荷重 3000キロ
本体サイズ 長さ668ミリ×幅337ミリ×高さ176ミリ
本体重量 38.5キログラム
この製品は中国製です。
●この製品を製造している工場は、世界最大の油圧式ジャッキメーカー「TORIN」です。
●「TORIN」はOEMというかたちでアメリカ、イタリア、ドイツなどの超有名工具メーカー、フランス、アメリカの自動車メーカー、フランス、アメリカのタイヤメーカーなどへ製品を提供しています。

●「TORIN」はオリジナルブランド製品としてアメリカ国内の大手スーパーマーケットチェーン、デパートグループなどへ製品を提供しています。

●「TORIN」の製品は、これらの企業による高く厳しい品質レベルに適合しております。

●「TORIN」は中国国内、また世界的にも超優良企業として知られています。

●この製品は、日本国内企業の「ニューレイトン株式会社」が企画し、「TORIN」で製造した製品です。