■著者
嶋田有孝

■内容紹介
浮足立った雰囲気が漂う、バブル期の大阪。しかし、ボクが入社した会社は、そんな時代模様からは程遠い、ビル管理を営む中小企業。会社の創業者である社長兼会長(オヤジ)の秘書役として働くことになったボクが、ときにオヤジから怒鳴られながら学んだ「人の上に立つ」ために大切な教えとは。