香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
BOND NO.9:BRYANT PARK EAU DE PARFUM SPRAY
ボンドNo.9:ブライヤントパーク オーデパルファム・スプレータイプ 100ml



最近本国アメリカでは、アンディ・ウォーホルのイラストを用いたボトル・コレクションが人気となっている「ボンドNO9」。2003年に香水専門家でクリードUSAの社長を務めていたロリス・ラメーが立ち上げたパルファム・ハウスで、ニューヨークとその近郊に敬意を表した画期的なモダン・コンセプトの作品群で、立ち上げから間を置かずに世界的なステイタスを確立しております。

こちらはそんな日本でも高い人気のブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。ミッドタウンの中央にある憩いの場「ブライアント・パーク」をイメージしてクリエイトされたアイテムとなっております。シンプルなフローラル・フレッシュの香調をベースにしておりますが、選び抜いたマテリアルと一流パフューマーによる妥協のない調香によって、この系統のその辺のライト・フレグランスとは異なる、ハイ・ポジションなナチュラル・リラクゼーションを与えてくれそうなアイテムに仕上げられております。

リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)、ルバーブ、ピンクペッパーなどが、アクティブで朗らかなフェミニンを感じさせるフローラル・フレッシュ・ノートを香り立たせるトップから、
ローズやパチョリなどが、芳醇なロージー・スウィートでエレガントなカラーを際立たせるミドルへ。
ラストはラズベリーやアンバーなどが、全体のダイナミックな香りをゆったりとしたスウィートでドライダウンさせて、メロウなセンシュアリティーを嫌味なくアピールしてくれそうです。

調香は、アルフレッド・ダンヒルの「ダンヒル」やモンブランの「フェム・インディヴィジュアル」、ロシャスの「ロシャス・リュイ」など幅広い作風で知られるパフューマーのミッシェル・アルメラック。プロデュースは「LAURICE&CO」です。トップ、ミドル、ラストでそれぞれ個性がくっきりと分かれるところが面白いのではないかと思います。特にミドルからラストへの流れが素敵です。春や秋のデイタイムのプライヴェート・シーンにベストマッチするのではないでしょうか。ハンド・ペイントのボトルも鮮やかでスタイリッシュです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。