■著者碓井静照■内容紹介インド、パキスタンは1998年5月の核実験に引き続き、再度核実験やミサイル発射実験を企て、南アジアの緊張はさらに高まっている。またチェルノブイリや1999年の東海村の事故に見られる様に、原発関連事故の懸念は世界中に広がっているにもかかわらず、急性の放射線被曝の治療法には限界がある。「科学に優る倫理の確立」が、より一層求められる。Abolition2000をめざす医師が綴った「平和を望む現代人の必読書」。■シリーズ名等ベストヒットシリーズ