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歪みを自動的に検知する「タテ自動台形歪み補正機能」に加え、レバーをスライドするだけで歪みを補正できる「スライド式ヨコ台形補正機能」を搭載。さまざまな条件下でセッティングの手間を減らし、素早い投写を実現します。


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1度に2種類の映像を左右に投写できます。同じサイズで投写することも、片方を拡大することもできるのでメイン映像を視聴しつつ、サブ映像を確認するなどの利用ができます。

2画面で投写できる入力ソースの組み合わせ
| Computer 1 | Computer 2 | Display Port | HDMI | Video | USB-B | USB-A(1) | USB-A(2) | LAN | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Computer1 | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Computer2 | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| DisplayPort | ○ | ○ | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| HDMI | ○ | ○ | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Video | ○ | ○ | ○ | ○ | - | ○ | ○ | ○ | ○ |
| USB-B | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | - | - |
| USB-A(1) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | - | - |
| USB-A(2) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | - | - |
| LAN | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | - | - | - |
「USBディスプレイ」、片付け等も簡単な「ダイレクトシャットダウン」にも対応。また「10Wスピーカー」を搭載しているため音声を使った会議・プレゼンでも活用できます。
また、別売の「書画カメラ」(ELPDC06)とUSBケーブル一本で接続することができるので、実物投映を簡単におこなうこともできます。さまざまな用途に充実の機能で応えます。



スマートフォン/タブレットと同一ネットワーク上に存在する無線LAN対応プロジェクターを検索し、接続が可能。スマートフォン/タブレット端末上のPowerPointやKeynoteファイルを駆使したクリエイティブなプレゼンが実現します。
<EasyMP Network Projection for iOS (ver 1.1)>

iProjectionの詳細につきましては専用ページをご覧ください。
ダウンロードはApp Store およびGoogle play(2012年7月対応予定)からできます。(注1)
| 対応 デバイス |
iOSデバイス (iPhone3G/3GS/4/4S、iPod touch 3rd/4th Gneneration、iPad、iPad2、iPad第3世代) Androidデバイス(注2) (2.3以降) |
|---|---|
| 画像転送 | jpeg/png |
| ドキュメント 転送 |
Word/Excel/PowerPoint/Keynote/PDF |
| リモコンソース 切替 |
コンピューター/ビデオ/USB/LAN |
| 操作 | A/V ミュート/フリーズ/ボリュームコントロール |
レントゲン写真などの医療のイメージを確認するための「DICOM SIMモード」(注1)を搭載しました。X線やCTのようなグレースケール画像でも、陰影を忠実に再現することが可能なので、医療現場のカンファレンス時に活用できます。

DCDiの能力を引き出すため、回路からの再設計をおこない、映像再生における高い再現性を実現しました。
プログレッシブ変換機能により、動きの早いスポーツ等の映像をジャギー感なく再生できます。

MPEGビデオ信号等によるモスキートノイズを抑え映像情報を損うことなくクリアな映像を再生できます。
輪郭を補正し、くっきりとした映像を映し出します。
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PCの主流であるWXGAにリアル対応しているので、会議の参加者へより多くの情報を伝えることが可能です。たとえば、WXGA画面のPCで作成されたパワーポイント資料を、情報量を損なうことなくそのままの解像度でプレゼンテーションできます。

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プロジェクターの電源を入れて、置くだけで「自動台形歪み補正機能」が作動。本体の傾きを検知して、スクリーンに投写される映像の台形歪みを自動的に調整します。セッティングの手間と時間を大幅に省く機能です。自動補正後にマニュアルで微調整もできます。

(注):タテ自動台形歪み補正機能は、床置き設置でフロント投写の場合に、傾きが上下4°~上下30°の範囲で動作します。
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スクリーンに対して上下の位置からの投写でも、映し出す画面を見やすい四角形に補正する機能です。画面の上下の歪みを調整することが可能。これによりプロジェクターを水平に設置できないときでも、歪みのない見やすい画面を映し出すことができます。

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スクリーンに対して斜めヨコの位置からの投写でも、映し出す画面を見やすい四角形に補正する機能です。画面の左右の歪みを調整することが可能。これによりプロジェクターをスクリーンの正面に設置できないときでも、歪みのない見やすい画面を映し出すことができます。

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画面の歪みをコーナーごとに垂直と水平の2方向に移動するだけで、タテヨコの台形歪みが補正され、スクリーンの枠に画面を合わせます。

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RGBケーブルがなくてもUSBケーブルを使ってPCからプロジェクターに画面を転送できます。さらに、画面だけではなく音声も転送できます。

(注)PCの任意のUSB端子 タイプA1つと1台のプロジェクターへの直接接続のみ可能です。また、USBハブの使用などによる分配接続はできません。
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スマートフォン/タブレットと同一ネットワーク上に存在する無線LAN対応プロジェクターを検索し、接続が可能。スマートフォン/タブレット端末上のPowerPointやKeynoteファイルを駆使したクリエイティブなプレゼンが実現します。
<EasyMP Network Projection for iOS (ver 1.1)>

iProjectionの詳細につきましては専用ページをご覧ください。
ダウンロードはApp Store およびGoogle playからできます。(注1)
| 対応 デバイス |
iOSデバイス (iPhone3G/3GS/4/4S、iPod touch 3rd/4th Gneneration、iPad、iPad2、iPad第3世代) Androidデバイス (2.3以降) |
|
|---|---|---|
| 画像転送 | jpeg/png | |
| ドキュメント 転送 | iOS | Microsoft® Word(doc/docx,Office 2003以降)、 Microsoft® PowerPoint(ppt/pptx/,Office 2003以降) Microsoft® Excel(xls/xlsx/,Office 2003以降)、Keynote PDF(pdf,PDF1.7[compatible with Acrobat8]) |
| Android OS | PDF(pdf,PDF1.6) | |
| リモコンソース 切替 |
コンピューター/ビデオ/USB/LAN | |
| 操作 | A/V ミュート/フリーズ/ボリュームコントロール | |
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標準添付のPCソフト「EasyMP Network Projection」(注1)を使用し、プロジェクターをネットワークに接続すれば、PCとプロジェクターの距離を意識することなく、PC画面を投写することができます。
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無線LAN対応のPCにクイックワイヤレス「キー」(注2)を装着するだけで、PC側の無線LANの設定を自動化します。これにより専用のアプリケーションソフトを操作する必要がなくなり、ワイヤレス接続によるプロジェクターの利用が簡単になります。例えば、複数の発表者が交代するときにも、クイックワイヤレス「キー」を発表者が利用する無線LAN対応のPCに差し替えるだけで、接続の切り替えが可能になります。

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HDMI端子には、PCだけではなく、DVDプレイヤーやブルーレイディスクにゲーム機など、各種のデジタルRGB機器を接続して、高品質の映像や音楽を投写できます。
(注):HDMI=High-Definition Multimedia Interface