■著者福島恒男■内容紹介潰瘍性大腸炎という聞き慣れない病気が増えてきています。生活や食事様式の西洋化とともに増えてきているといわれています。原因は不明で若い世代に多く、長期にわたる治療が必要な病気です。また、腸の難病という烙印が不安を増幅しているようです。この病気に対する正確な情報や知識が得られにくいため、患者さんやそのご家族はどう対処してよいかわからず、不安な日々を送っておられる方がたくさんいらっしゃいます。本書は、そういう方々のために書かれたものです。