


今、全国的に注目を浴びている広島産といえば・・・もちろん「熊野筆」と、「広島レモン」。広島は、レモンの生産量日本一なんです。その特産品の「広島レモン」と名産品の「熊野化粧筆」がコラボレーションしたのがこの「広島レモンブラシ」!
広島レモンブラシの特徴は、何と言ってもブラシのトップからでるレモンの香り!これはJA広島果実連さんにお願いして、初めて広島レモンから抽出したアロマを作っていただきました。 そのアロマを箱の中と、なんとメイクブラシのトップに注入しました。箱を開けてレモンの香り。ブラシをさわればレモンの香り。レモンの香りに包まれながらメイクができる今までにない商品です。(ただし、香りは1週間ほどで消えます)
そしてもちろん「熊野化粧筆」としての特徴はそのままですまず、山羊の細く柔らかい毛先を残しているため、気持ちの良い肌ざわり! レモンをイメージした黄色いトップ軸には、人気No. 1のパールピンクを使用。箱にもレモンをプリントし、小物入れにもなるかわいいイデザイン
この「広島レモンブラシ」中国経済産業局の「カワいいモノ」プロジェクトで色々とアドバイスを頂いてできたブラシなんです。「かわいい」は既に様々な国で若者を中心に使われ、世界の共通語になりつつあります。一方で「カワイイ」商品はチープに思われることもしばしば。なので、「カワイイ」しかも「いいもの」という意味の「カワいいモノ」。このプロジェクトは、大学の教授やコンサルタントの方々にアドバイスを頂きながら、そして参加企業がそれぞれの強みを活かしながら、世界に通じる可愛くて、良い商品を作ってしまおうというものです。「広島レモンブラシ」も世界に通じる「カワいいモノ」にしていきます