■著者
岡田博史
■内容紹介
自治体職員に求められるコンプライアンスとは。著者の長年にわたる経験に裏打ちされたコンプライアンスの理論と実践の最前線を解説。自治体職員にとって判断と行動の基礎となるコンプライアンスを学ぶ必読書。
■目次
第1章 コンプライアンスの基底となる視点(「社会あるところに法あり」;「法律いよいよ多くして正義いよいよ少なし」 ほか);第2章 コンプライアンスとは?(「法は静止しているわけにはゆかない」;「われわれは、文言ではなくて、意味を考慮する」 ほか);第3章 コンプライアンス違反に陥るのはなぜ?(「練糸に悲しむ」;「過ちは好む所にあり」 ほか);第4章 コンプライアンスを確実に実践するには?(「法律は不能事を強いない」;「不足奉公は両方の損」 ほか)
■シリーズ名等
地方自治・実務入門シリーズ