ポメリー ブリュット・ロゼ

ポメリースタイルのエッセンス

ポメリーは1874年にシャンパーニュ史上初のブリュットを誕生させました。現在においても、マダム・ポメリーから引き継いだエスプリと、最高醸造責任者ティエリー・ガスコの研ぎ澄まされた感性と経験、技術によって、エレガントな香りとフレッシュかつ快活な味わい、そして長い余韻が特徴のポメリーのスタイルは守られています。

ブリュット・ロゼ 味わい

煉瓦色のニュアンスがある淡いピンク色で、いきいきとした泡立ちが特徴です。赤い果実の香りがやわらかさを与え、ボリューム感と豊かな果実味があり、フレッシュですっきりとしたフィニッシュが印象的です。

美食家のロゼ・シャンパーニュ

ポメリーについて

史上初のブリュットを造った芸術的シャンパーニュメゾン

「ポメリー社」は、フランスのシャンパーニュ地方の中心にあるランスという都市で1836年に誕生しました。その20年後にルイ・アレクサンドル・ポメリーが携わり、さらに2年後、彼の死後にマダム・ポメリーが引き継ぎます。

マダム・ポメリー

当時のシャンパーニュは甘口が主流でしたが、世界で初めて辛口のシャンパーニュを考案したのがマダム・ポメリーです。デザートワインのような食後酒とされていたシャンパーニュが、食前や食事中にも広く楽しめるようになりました。

ドメーヌ・ポメリー

マダム・ポメリーはシャンパーニュ地方ランス市の中心に、ブドウ農園と醸造設備を持つエリザベス王朝様式の館(ドメーヌ)を完成させました。この面積は50ヘクタールにもおよびます。カーヴはローマ時代の石灰岩でできているため、10℃というシャンパーニュ造りに理想的な温度が保たれています。116段の階段を降りた地下にあり、その規模は全長18km、地下30mにもおよびます。

世界に選ばれたポメリー

ポメリーは、歴史あるラグジュアリーホテルやレストランが加盟している「ルレ・エ・シャトー」の歴代の公式パートナーとして選ばれています。他にも、フランス料理コンクールの頂点「ボキューズ・ドール」でも、公式シャンパーニュとして登録されています。

タイプ:ロゼ・辛口 Brut/合う料理:アペリティフ、寿司、白魚の西京焼き、鴨のロースト/ぶどう品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ

煉瓦色のニュアンスがある淡いピンク色で、いきいきとした泡立ちが特徴です。赤い果実の香りがやわらかさを与え、ボリューム感と豊かな果実味があり、フレッシュですっきりとしたフィニッシュが印象的です。

色・タイプ ロゼ・泡/辛口
品種 ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
容量 750ml
産地 フランス シャンパーニュ