エアロスミスのフロントマンによる自叙伝 エアロスミスのボーカル、そして稀代のロックスター、スティーヴン・タイラー。本書は、狂騒と孤独、狂気と諦観に彩られた一人の男が心中の全てを明かした現代の神話だ。生い立ち、音楽的な背景、名曲の誕生秘話、エアロスミスへの想いとメンバーとの確執、家族への愛情、そしてセックス、ドラッグ・・・。ロックに多大な影響を与えたスティーヴンが、時に暴力的で、時に詩的な語り口で、歩んできた人生を赤裸々に綴る。<