■著者みずほ総合研究所■内容紹介本書では、先般の世界的な金融危機とその後のバーゼル3を皮切りに矢継ぎ早に実施されてきた一連の金融規制改革をあらためて振り返るとともに、各国金融機関のビジネスモデルの変化を分析することによって、今後求められる銀行経営のあり方について考察を行っています。また、低金利環境下において重要性の高まっている資産運用業務、金融機関にとって大きなゲームチェンジを引き起こす可能性を持つFinTechの動向についても言及しています。