■著者清原みさ子■内容紹介フレーベルとその門下生たちの「恩物」と「作業」に関わる理論と実際を、草創期の幼稚園ではどのように受け取り、実践しようとしたのか。保姆たちが、幼児にわかりやすいように教える工夫をしたり、幼児たちが喜ぶことを取り入れようとする様子から、実践から学ぶことの重要性が浮かびあがる。手技の理論と実際を歴史的に明らかにした。