■著者
廣末登

■内容紹介
暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。暴力団博士とメディアから命名された気鋭の研究者が切実な離脱の実状を明かす。

■シリーズ名等
角川新書 K-157