■目の届かない洗濯槽の裏側の汚れ対策に 日立洗濯槽クリーナーSK-1は、洗濯槽専用のクリーナーです。使用頻度が高い洗濯機ですが、お手入れしなければ汚れも溜っていってしまい、洗濯物も清潔に洗うことができなくなってしまいます。 洗濯槽の裏側に付着した黒カビや石けんカスを洗浄を日立洗濯槽クリーナーSK-1は綺麗に落として清潔にします。 全メーカー対応でステンレス槽とプラスチック槽のどちらにも使用可能です。内容量1500mLは1回分で成分は塩素系です。 ■使用方法も簡単で清潔きれいにするクリーナー 「槽洗浄コース」がある機種は同コースを使用してください。SK-1は1本すべて投入します。槽洗浄コースがない全自動洗濯機は下記の手順で使用してください。 排水ホースを倒し、高水位まで給水します。漂白可能にできていますので、洗濯物は入れないでください。洗濯槽クリーナーを洗濯・脱水槽に1本すべて(1.5L)入れ、洗い行程を2~3分運転し、電源を切ります。 水を洗濯・脱水槽にオーバーフローする水位(排水ホースから少し水が流れ出す程度)まで、バケツなどを使って追加します。排水ホースを本体に掛けて、12時間放置します。長時間(24時間以上)洗濯槽クリーナーを入れたまま放置しないでください。故障の原因になります。 「直下排水ホース」をご利用の場合は、そのままでご使用ください。(放置中に誤って運転し、排水されないようにご注意ください) 高水位で「標準」コースを1サイクル運転すます。漂白可能にできていますので、洗濯物は入れないでください。排水ホースを倒して、しっかりと先端を排水口に差し込んでください ■塩素系の商品ですので使用上の注意をよく確認して利用 酸性タイプ製品やほかの薬品と一緒に使ったり、混ぜて使わないでください。特に、酸性タイプと混ぜると有毒な塩素ガスが出て危険です。万一、塩素ガスを吸い込んだ場合には、ただちにその場所から離れて、別の場所に避難させ、安静にした上で医師の診断を受けてください。 「液を飲まない。」 誤って飲み込んだ場合は、無理に吐かせず牛乳や生卵を飲ませ、速やかに医師の診断を受けてください。 「使用中は換気をよくする。」 換気が悪いと、使用中に目がしみたり、咳き込んだり、あるいは気持ちが悪くなる恐れがあります。その場合は、その場を離れて洗顔、うがいをしてください。 容器を強く持ったままキャップを開けない。液が飛び出し、液がはねて目や皮膚に付着する恐れがあります。子どもの手の届くところには、置かない子どもが飲み込んだり、こぼして事故につながる恐れがあります。 「液を目に入れないようにする。」 目に入ると目を傷める恐れがあります。目に入った場合は、速やかに流水で15分以上洗い流してください。なお、コンタクトレンズは外してください。その後、ただちに医師の診断を受けてください。容器を持ち運ぶときには、キャップをしっかりと閉める緩んでいると液がはねて目や皮膚に付着する恐れがあります。