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知覧をはじめ、鹿児島産の上質茶葉を仕上げる過程でとれる【粉茶】 キリッとした渋みとさっぱりとした飲み口で、脂っぽいお食事にもぴったり。 お寿司屋さんで出される【あがり】のように味わえます。 後味に、ほんのり甘みを感じる仕上げになっています。 |

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鹿児島県の茶業は今からおよそ800年前、金峰町阿多・白川に平家の落人が伝えたという説や、足利時代に吉松町の般若寺に宇治から茶種子を取り寄せ播いたのがはじまりという説、野田町の感應禅寺説などがあります。 現在鹿児島茶は全国2位の茶産地。 温暖な気候のため、収穫時期も早く濃厚な旨みと甘みのあるお茶が特徴的です。 広大で平坦な土地を生かし、多くの品種が栽培されています。 強い香りと深い 味わいのやぶきたや、甘い香りが特徴のゆたかみどり、緑あざやかで甘みのあるあさつゆなどを生産しています。 |


![]() 茶葉は、1人分約4g(ティースプーン1杯程度)を目安に急須、または茶濾しに入れます。 |
![]() 十分に沸騰させたお湯を急須に注ぎます。蒸らす時間は30秒。 茶葉が細かいので、お湯にくぐらせるだけで淹れられます。 |
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![]() 蒸らしあがったら、濃さが均一になるように廻し注ぎします。 急須にお湯が残らないよう、最後の一滴までしっかりと注ぎきりましょう。 |




品種 |
ゆたかみどり、他上級煎茶の粉茶 |
火入れ |
強火 |