●商品紹介
江戸時代に「ぢ」疾専門の漢方処方として創製され、その後日本人に合う処方内容に改良し、
使用されてきた痔の薬です。
大便がかたくて便秘傾向のある人で、痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘に効果があります

●効果・効能

大便がかたくて便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘

●用法・用量

1日3回食前または食間に水または白湯にて服用。
成人(15才以上)・・・1回4錠
15才未満7才以上・・・1回3錠
7才未満5才以上・・・1回2錠
5才未満・・・服用しないこと

●容量
180錠

●成分・分量

成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中
乙字湯エキス・・・2,070mg
(トウキ3g、サイコ2.5g、オウゴン1.5g、カンゾウ1g、ショウマ0.75g、ダイオウ0.5gより抽出。)
添加物として、乳糖、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、水酸化Al/Mg、ステアリン酸Mg、CMC-Caを含有する

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください

■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)高齢者
(6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人:むくみ
(8)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合

関係部位 症状
消化器 悪心・嘔吐、食欲不振、激しい腹痛を伴う下痢、腹痛
皮 ふ 発疹・発赤、かゆみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください

症状の名称 症状
肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
間質性肺炎 せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる
偽アルドステロン症 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる

(2)1ヵ月位(きれ痔、便秘に服用する場合には5-6日間)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください
4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
下痢

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。

●お問い合わせ先
クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口 03(5446)3334
受付時間 10:00-17:00(土、日、祝日を除く)

●商品区分
第2類医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


江戸時代に「ぢ」疾専門の漢方処方として創製され、その後日本人に合う処方内容に改良し、使用されてきた痔の薬です。
大便がかたくて便秘傾向のある人で、痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘に効果があります。