■著者
森一郎

■内容紹介
ハイデガー、アーレント、ニーチェ、エリクソン…世代問題を哲学する。この混迷の時代、哲学は何をなすべきか。―日常の出来事を切り口として、現代日本の危機の相を穿つ。「世代」を軸に紡がれる“世界継承”の哲学。三部作の完結編にして、その導入となる始まりの書。