

商品説明 「ピジョン さく乳器 手動タイプ」は、ハンドルを「にぎる、離す」という操作で、片手で簡単にさく乳できる手動搾乳器です。ハンドル操作で適切な吸引圧と速さを自由に調整し、さく乳することができます。母乳で育てたいママに。 使用方法 このさく乳器は「さく乳準備モード」と「さく乳モード」の2つのモードを持っています。 1.乳首・乳頭がさく乳口の中心にくるようにして、乳房にぴったり押し当てます。空気がわきから漏れないように密着させてください。もう一方の手で乳房を下から支えるとうまく密着できます。 2.さく乳準備モード 引き上げプレートの1段目(上)のくぼみにハンドルをセットされていることを確認し、やさしい吸引圧で、乳首へのさく乳の準備を促します。自分のペースでハンドルを握る、離すを繰り返します。 3.さく乳モード さく乳準備モードから母乳が出はじめたら(もしくは1-2分経過)、さく乳モードへの切り替えを行います。さく乳モードへ切り替えるときは、ハンドルの先端の「PUSH」部分を押して、ハンドルの穴を引き上げプレートの2段目(下)のくぼみにセットします。適度な吸引圧になるようにハンドルを握る、離すを繰り返します。 4.さく乳時に吸引圧を弱く感じたら、ハンドルを最後まで握ってください。 吸引圧はハンドルを握る量で調節することができます。吸引圧を強くするよりも快適にさく乳できることが重要です。適度な吸引圧でさく乳を行ってください。 使用上の注意 ●さく乳は手を清潔にして行ってください。 ●さく乳器を使っても母乳が出ないときは、無理にさく乳をしないでください。乳房を痛める原因になります。 ●過度のご使用や連続しての吸引は、乳房を痛める恐れがありますのでおやめください。 ●乳房が痛むときは、さく乳を中止してください。症状が悪化する恐れがあります。 ●さく乳以外の目的では、絶対に使用しないでください。けがの恐れがあります。 ●シンナーやベンジン、アルコールなどで拭かないでください。変形・破損の原因になります。 ●研磨剤の入った洗剤は使用しないでください。キズがつく原因になります。 ●ハンドル操作により指や手が痛むときは、ご使用を中止してください。腱鞘(けんしょう)炎などを起こす恐れがあります。 ●火の近くに置かないでください。変形・破損の原因になります。 ●落としたり倒したりなど、強い衝撃を与えないでください。破損や故障の原因になります。 ●びんに160ml以上さく乳しないでください。さく乳した母乳があふれる恐れがあります。 成分 ポリプロピレン、ポリフェニルサルホン(PPSU)、シリコーンゴム 原産国 日本 |