化学調味料、アミノ酸、酵母エキスなどは一切不使用。

イタリアの塩と風で作られた

生ハムと野菜を超高温短時間処理で閉じ込めた

贅沢なブイヨンです。

完全無添加、動物系原料不使用で天然だしに仕上げました。

「化学調味料、保存料、無添加・・・」よく目にするキャッチフレーズ。
しかし裏ラベルをよく見てみると「酵母エキス、○○エキス」等という文字をほとんどの商品で見かけます。
「あれ?酵母エキス等は無添加ではないのかな?」と思い、この(だし・スープ)を完成させました。
あまり公言できませんが、“酵母エキス”とは、今は食品として扱われていますが、
その”酵母エキス”をどのように作ったのか考えてみると?でしかありません。
考え方・味わいで検討すれば、アミノ酸・たんぱく加水分 解物に準ずる商品だと思ってしまいます。

そこで当社は、“酵母エキス”なしで美味しい「だし・スープ」を作ろうと思い、このスープを作りました。
その過程で出会ったのが、瀬戸鉄工の瞬間高温高圧焼成システムです。
なんとそのシステムは、世界で注目されているものの、日本ではまだまだ。
しかし、そのシステムは260~280度で1~2秒間 瞬間高温焼成処理をすることで、
商品そのものの細胞が崩れず(水を抱える細胞の表面が多い)ビタミンが残る熱処理で粘度が出て、
えぐみ・青臭さ・雑味がなくなります。
また、焼くことにより色が出ます。
しかし、ベースを何にするか、他社と比べて旨みが少ないのではないか、
塩気が強いのでは?といった問題が出てきました。
やはり旨みの素となる“酵母エキス”の壁は大きかったように思えます。
試作も何度も繰り返しました。
そして本当の自然な味わいが完成しました。


美味しい生ハム出汁のとり方

水量目安 1パック250cc(濃目200cc)

1、お鍋に250ccの水と出汁パック1個を入れ火にかけます。
2、沸騰したら弱火にし1~2分煮出します。
   (この時出汁パックをおたま等で軽く押したらより風味がでます。)
3、お出汁のパックを入れたまま1分程おいたら生ハム出汁の完成です。

そのままでも美味しい生ハムスープがでますが、料理やにより
お料理やお好みにより塩味を加減して下さい。

*お出汁のパックは入れたままでより風味がでます。
*使用後のお出汁のパックは生ハムのふりかけとしてお楽しみ頂けます。
*ティーパックににじみが出る場合がありますが、生ハムの油で問題はありません。
 
製造者 瀬戸鉄工(広島)
原材料名 生ハム焼成品(パルマ産)、たまねぎ、食塩、椎茸
内容量 61g(6.1gx10袋)
保存方法 直射日光を避けて常温で保存してください。
開封後は、冷蔵庫で保存してください。