■著者
弁理士クラブ知的財産実務研究所

■内容紹介
本書では、2015年度に出された裁判例の中から、特許庁における判断が見直された審決取消事例を含む75件を掲載しています。判例を(1)事実関係(2)争点(3)裁判所の判断(4)実務上の指針…の4つの視点から解説・論評し、1件4頁でコンパクトにまとめました。特に近年は判例の傾向に変化がみられますので、その変化を把握し、実務にお役立てください。