内容説明音楽界を革新した伝説の指揮者の素顔。 生誕150 周年記念出版! 従来の指揮者と違い、舞台監督として交響楽団や歌劇場の全体に関わり、主情主義的な演奏を排し作曲家の意図に忠実な演奏を心掛けたトスカニーニ。この本は1957 年に堀内敬三氏の翻訳で出版された、『トスカニーニ 』(時事通信社)の60 年ぶりの新訳復刊です。日本ではドイツ系の指揮者が主流となっていた当時、数少ないトスカニーニに関する本としてクラシックファンに大きな影響を与えました。トスカニー