香水・フレグランス:ロールオンタイプ
L OCCITANE:ROSES ET REINES ROLL-ON EAU DE TOILETTE INTENSE
ロクシタン:ローズ (ロールオンタイプ) EDT 10ml



日本でもマストなポジションを確立している、フランスのスキンケア&コスメティック・カンパニー「ロクシタン」。1976年に立ち上げられて、オーガニックなアプローチで大ブレイクしました。
フレグランスはもちろん、ハンド・ケアやボディ・ケア、ソリッド・パフュームやソープなど、トータル・ビューティーの分野で非常に高い人気を誇っております。
こちらは、そんなロクシタンのフレグランス・ラインから、2014年に発売されたレディス香水です。
オリジナルは、2007年に発売された「ローズ・エ・レーヌ」で、今回はそのリニューアル・バージョンとなっております。正式名はオリジナル同様の「ローズ・エ・レーヌ」で、「ローズ」は日本での名前です。
このローズ・シリーズは似た名前が多くて紛らわしいので、お気をつけくださいませ。「ローズ・4(キャトル)・レーヌ」も、日本では「ローズ」とだけ表記されることがあります。

今回は複数形で「女王たちとバラ」というネーミングの作品で、香りは、ネーミングのとおりローズを主体にしたフルーティー・フローラルの香調がベース。オリジナルよりも、ローズ・キャトル・レーヌのレシピに近い一品となっております。
ベルガモットやカラント・リーブスなどが、すっきりとしたシトラス・フレッシュを香り立たせるトップから、
グラース産ローズ、ブルガリアン・ローズ、ターキッシュ・ローズ、モロッコ産・ローズ、ブラックベリー、ラズベリーなどが、ハイ・カラーなフルーティー・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはホワイト・シダーウッド、ヘリオトロープ、ホワイト・ムスクなどが、なめらかなスウィートを広げて、ドラマチックでウォームなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、アザロの「マドモワゼル」やグッチの「エンヴィ・ミー」、ゲランの「アクア・アレゴリア・グロセリーナ」なども手がけている、ベテランのカリーヌ・デュブレイユです。
大人っぽいロージー・フルーティーで、重すぎず、軽すぎず、使い勝手がいいと思います。

ちなみに練り香水(ソリッド・パフューム)版もありますので、興味のあるかたはチェックしてみてくださいませ。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。